6.卒業生のためのQ&A

柔らかくなる方法

質問を頂きました。

「身体が硬いのですが、何か柔らかくなる方法はあるのでしょうか?」

身体の何処が硬いかによって、方法はもちろん変わりますので、なんとも答え辛いのですが・・・。
基本的に、硬さは、「筋肉の緊張」と「筋肉の長さ」が大きな因子だと言えると思います。

筋肉の緊張は、お風呂に入って、暖まると身体が柔らかくなる事で分かると思います。
ですから、冷やさない事と動いて身体を暖める事が大切です。

ヨガでも、スーリャナマスカーラを3回くらいすると、もう暖かくなって、始める時よりも柔らかいと感じるのではないでしょうか?
もし、ヨガをしている時に硬さを感じるのであれば、ある程度、太陽礼拝を行ってからがいいと思います。
また、緊張を落とすような工夫、例えば音楽や、香りなどもいいのではないでしょうか。

ようは自分がリラックスできる環境を作ると言うことです。

次に筋肉の長さですが、これはいわゆる「ストレッチ」と言う事になります。
息を止めずに、痛みを出さずに、30秒以上伸ばすと言う事です。

ヨガ、そのもので柔らかくなると思います。
気長に、焦らず、続けて行く事が、一番の近道だと思います。

また、具体的に分からない事があれば、またご質問下さい。

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シビレ

質問を頂きました。

「よく身体が痺れるのですが、血管がつまっているからでしょうか?」

まずは痺れは基本的に「神経」が感じているものだと言う事です。
阻血(そけつ)によって、神経への血流が低下する事でも起きますので、血流が原因である事もあります。
大きく神経性と、血管性とに分けられると思います。
他にも、内臓疾患やリンパなどによっても起こる事はありますがまれです。

問題は、場所です。
脊髄神経に沿った痺れなのか、血流の支配領域に沿った痺れなのか、または広汎なのか局所なのか。
それによって、可能性がある程度しぼれると思います。

また、何をした時に痺れるかも重要です。

このように、様々な原因で起こるので、「よく痺れる・・・」ようであれば、病院で検査をする事をお勧めします。

血管のつまりは、脈派と言う検査で、比較的簡便に調べる事が出来ます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20070928-OYT8T00210.htm

神経の髄節に沿っていれば神経の可能性が高いです。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_18.htm

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卒業生のためのQ&A

第1回AKICから早いもので2ヶ月が過ぎました。
卒業生の皆様、元気にヨーガ実践していますでしょうか。
AKICの内容も役に立っていれば幸いです。
もう忘れて記憶の彼方・・・になっていなければ嬉しいのですが。

おそらく今、その頃効いた事が自分の言葉になって来て、色々な疑問やひらめきになっている事と思います。
そこで今回、卒業生に対するフォローアップとして、「質問コーナー」を設けました。

卒業生の方は下記の『コメント』をクリックして、コメント欄から入力してください。

コースでの内容について、また現在気になっている事やひらめいた事など、私に答えられそうな内容であればご質問下さい。
ご要望でも結構です。
この場でまた、皆さんと交流できる事を楽しみにしています。


注意
内容は一度確認した上で、公開されますので個人情報の記入などに関しては注意をお願い致します。
また、公開するには不適な内容と判断された場合には返答は困難となりますので、ご了承下さい。
返答を必要とする場合には、お時間がかかる事もありますので、気長に、呼吸法をしながらお待ち下さい。

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