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2008年9月

柔らかくなる方法

質問を頂きました。

「身体が硬いのですが、何か柔らかくなる方法はあるのでしょうか?」

身体の何処が硬いかによって、方法はもちろん変わりますので、なんとも答え辛いのですが・・・。
基本的に、硬さは、「筋肉の緊張」と「筋肉の長さ」が大きな因子だと言えると思います。

筋肉の緊張は、お風呂に入って、暖まると身体が柔らかくなる事で分かると思います。
ですから、冷やさない事と動いて身体を暖める事が大切です。

ヨガでも、スーリャナマスカーラを3回くらいすると、もう暖かくなって、始める時よりも柔らかいと感じるのではないでしょうか?
もし、ヨガをしている時に硬さを感じるのであれば、ある程度、太陽礼拝を行ってからがいいと思います。
また、緊張を落とすような工夫、例えば音楽や、香りなどもいいのではないでしょうか。

ようは自分がリラックスできる環境を作ると言うことです。

次に筋肉の長さですが、これはいわゆる「ストレッチ」と言う事になります。
息を止めずに、痛みを出さずに、30秒以上伸ばすと言う事です。

ヨガ、そのもので柔らかくなると思います。
気長に、焦らず、続けて行く事が、一番の近道だと思います。

また、具体的に分からない事があれば、またご質問下さい。

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シビレ

質問を頂きました。

「よく身体が痺れるのですが、血管がつまっているからでしょうか?」

まずは痺れは基本的に「神経」が感じているものだと言う事です。
阻血(そけつ)によって、神経への血流が低下する事でも起きますので、血流が原因である事もあります。
大きく神経性と、血管性とに分けられると思います。
他にも、内臓疾患やリンパなどによっても起こる事はありますがまれです。

問題は、場所です。
脊髄神経に沿った痺れなのか、血流の支配領域に沿った痺れなのか、または広汎なのか局所なのか。
それによって、可能性がある程度しぼれると思います。

また、何をした時に痺れるかも重要です。

このように、様々な原因で起こるので、「よく痺れる・・・」ようであれば、病院で検査をする事をお勧めします。

血管のつまりは、脈派と言う検査で、比較的簡便に調べる事が出来ます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20070928-OYT8T00210.htm

神経の髄節に沿っていれば神経の可能性が高いです。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_18.htm

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第4回 AKIC参加者の声

不安定な天候の中、部屋にこもりっきりの2日間お疲れ様でしたhappy02
本当に外国語の集中講義の様なものですから、大変だったと思います。
私も、少しでも分かりやすく、楽しくを体現しようと頑張りましたが如何だったでしょうか?

今回も皆さんからの貴重なご意見をご紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨガのアーサナに結びつけることで、解剖学の面白さを感じることが出来ました。これまで、解剖学・運動学に踏み入られない(たくない?)と思っていたのですが、興味を持てばいろいろ理解できるものだと・・・嬉しく思います。」

なるほど!!と思うこと多々有りました。言葉で表現すると難しく感じてしまうことも、身体を動かすことで、より分かり易く覚えられました。色々な視点から心地よい型を自分なりに。」

「初日はとにかく理解するまでが大変で頭がパンクしそうになりました・・・。2日目は理屈が少し分かってきたので、多少スムーズに頭に入りましたが、難しいです。でも、アーサナを交えて行うことで文字だけよりかなり分かり易かったし、自分のアーサナの取り方に活かすことが出来ました。これからも、勉強を続けていこうと思いました。受けて良かったです。」

「アーサナを行う上で、とっても参考になりました。筋肉の動かし方を意識しながら、アーサナをとることで更に集中力が高まります。」

「キネティックのテキストを眠らせておかないように、気付いた頃にまた開いて今回学んだことを思い出して、レッスンに活かしていきたいです。
8H×2日くじけそうになった時もあったけど、だんだん知ることが多くなると、楽しいなーと感じることも増えていったように思います。ありがとうございましたー。」


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