キネティック解剖学
タイトル:キネティック解剖学
著者:Robert S.Behnke 著、中村千秋 訳
出版社:医道の日本社
出版年:2007/12
コメント:見やすいのが何より。
内容も丁度いい。
難し過ぎず、簡単過ぎない。
情報量もほどほど。
触診の方法も、写真付きで分かり易い。
筋肉は、グロクなく見易い絵で現している。
筋肉の起始と停止なども、表になっていてまとまっている。
アスレチックトレーナーの授業用にまとめたものらしい。
なるほど、納得できる。
学ぶ人の事を考えた本だと思う。
医学書というよりは、授業のテキストという感じがする。
医療まで行かないけど、筋骨格系の事について知りたい人には、丁度いい感じの本だと思います。
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