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2008年7月

キネティック解剖学

タイトル:キネティック解剖学

著者:Robert S.Behnke 著、中村千秋 訳

出版社:医道の日本社

出版年:2007/12

コメント:見やすいのが何より。
内容も丁度いい。
難し過ぎず、簡単過ぎない。
情報量もほどほど。

触診の方法も、写真付きで分かり易い。
筋肉は、グロクなく見易い絵で現している。

筋肉の起始と停止なども、表になっていてまとまっている。

アスレチックトレーナーの授業用にまとめたものらしい。
なるほど、納得できる。
学ぶ人の事を考えた本だと思う。
医学書というよりは、授業のテキストという感じがする。

医療まで行かないけど、筋骨格系の事について知りたい人には、丁度いい感じの本だと思います。

キネティック解剖学

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ヨーガ療法学会

さる6月28日に仙台にて「第回ヨーガ療法研究総会」が開催されました。
私も、学会員になって初めて参加してきました。

参加者は約1000人
熱気がムンムンしてました。

AKICでは毎回、ヨーガ療法を知っている人がどれくらいいるか聞いていますが、まだまだ少ないですね。
ヨーガ療法は心理療法ですが、ヨーガというものを知る上で、とても示唆を与えてくれます。
また、認定コースではヨーガの歴史・教典なども習える貴重な場です。
ぜひ、ヨーガ療法という側面からも、ヨーガを探求してみて下さい。
療法士にならなくても、きっと自分の中のヨーガの深さが変ると思います。

今回の研究内容を幾つか紹介しますね。
・呼吸法はリズムや深さは各個人によって「快」なポイントが異なるため、インストラクターが規定しない方がいい
・ヨーガを行っている人は、前向きな思考になり、後ろ向きな傾向が減る
・ヨーガはストレスを優位に低下させる

医療機器での測定や統計処理を行ったりと、科学的な検証が数多くあり、説得力がありました。
今後、より研究が進み、ヨーガ療法の有用性が証明されていく事でしょう。

大変勉強になった1日でした。

ヨーガ療法についてはhttp://www.yogatherapy.jp/へ。

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