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2008年6月

第3回 AKIC参加者の声

今回も1日8時間という強行日程。
雨の蒸す中、皆さんよく頑張りました!
始めは凄く消極的な印象だったのに、後半は質問の嵐でしたね(笑)

地味ですが、ここの「質問コーナー」活用して下さいね。

このコースは、解剖学のほんの触りです、エッセンスです。
今、スタート地点みたいなものかもしれません。
自分のペースで、これからゆっくり、ヨガと一緒に深めていってみて下さい。

では、今回も貴重なご意見、感想を紹介させて頂きます。

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「細かい筋肉の動きを学び、アーサナをとると、今まで自分が筋肉をあまり意識していなかった事に気付きました。先生の説明も分かり易くて、解剖学はすごくかたいイメージだったのですが、楽しみながら学ぶ事ができました。」

「内容はとても素晴らしいと思いました。改めて意識できた部分、出来ると思っていて、出来なかった部分、沢山の気付きがありました。ヨガを行う上で、また今後の生活にも役立ちそう。濃かった・・・。」

「なかなか普段聞き取れない言葉の多い解剖学。言葉を覚えるだけでも一苦労でした(ふう)。しかし、ヨガを行う上で、怪我をしない為、させない為にも大事な事ばかりです。それをあまり難しくないよう、分かり易いように説明してもらいありがたかったです。」

「初日はかなり盛り沢山な情報で頭がパンク状態でしたが、言葉や考え方にも慣れ、2日終えた今は大分頭が整理され、良く出来たコースだと思いました。
今まで、疑問に思っていた事(苦手なアーサナとか)が分かり、非常に面白かったです。」

「全くの初心者でも興味を持って楽しく参加できました。筋骨格系のメカニズム。難しいですが、アーサナを例えにすると理解し易かったです。いつものヨガに解剖学、運動学の知識を少しずつでも取り入れると新たな発見が(自分の身体の中の)ありそうです。

「解剖学に興味があったのですが、とっかかりが分からずでした。とてもとても面白かったです。今まで、あまり意識せずにヨガ(アーサナ)をやっていましたが、意識が変わった。色んな気付きがありました。

「2日間でちょっと駆け足な感じな分、専門用語とか追いつけず理解できない部分が多々あった。今後の練習に色々な点で、活かしていきたいし、その為に充分な内容でした。」

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モーション解剖アトラス

タイトル:モーション解剖アトラス(上肢・体幹)

著者:青木光広編著

出版社:メジカルビュー社

出版年:2008/06

コメント:これは凄い!
巻頭言に書いてあるように、確かにこれは画期的である。

普通、解剖学の本は写真なり、DVDなりはホルマリンでの固定後のものを使用させてもらい撮影している。
しかし、この本では、本の中の写真および、付録のDVDともに未固定の新鮮な状態のご献体である。

これは、凄い貢献であり、理解と思いの結果に出来上がったものであると思う。

ご献体に心から感謝し、また、この本の作成に関わった方達の勇気と信念に感謝しながら見せて頂きたい。
コメディカルの教育や、ボディーワークを行っている方達の大きな力になると思う。

来年には下肢編も出版予定であると言う。

これを見る皆さんも、決して「気持悪い」とか、偏見を持たず、感謝と畏敬の念を持って観てもらいたい。

感謝。

モーション解剖アトラス上肢・体幹―DVDで動きがわかる

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女性の筋力トレーニング解剖学

タイトル:美しいボディラインをつくる 女性の筋力トレーニング解剖学

著者:フレデリック ドラヴィエ(Fr´ed´eric Delavier)著、関口 脩 訳

出版社:大修館書店

出版年: 2005/02

コメント:30を超えるトレーニング毎に魅力的かつ、ちょっとリアルなイラストと、解説が中心の本です。
「動き」と働いている「筋肉」のイメージが付き易いように描写されています。
障害についての記述も、比較的多く、トレーニング時の注意点も記載されています。

ヨガのアーサナはありませんが、応用してイメージを付けることには参考になると思います。
とにかくリアルなイラストが印象的です!

まぁ買わなくても、一度眺める価値はあるかもしれません。

美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学

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手首の伸ばし方

よくハンドスタンド(バカ・アーサナなど)をする時に手首が痛いという事を聞きます。
ハンドスタンドでは、もちろん身体を支える「握力」は必要ですが、と同時に「背屈角度」がある程度必要になります。

手首が硬いとやはり、負担が大きくなります。

柔らかくするには、手首をストレッチすればいい訳ですが、ちょっと骨(コツ)がいります。


ただ単に手首を背屈するのではなく、「指」をまずしっかりと反らせる事が重要です。
指を曲げる筋肉は、手首をまたいでいるため、その筋肉が硬いと手首は巧く反ってくれません。

利き手の指と、反対側で比べてみて下さい。
きっとよく使う利き手の方が硬くなっていると思います。

まずは、指を伸ばしてから、手首をストレッチしてみて下さい。


後は握力がつけば、しっかりと指を開いて、イモリの指のように地面に吸い付けて安定させ、猫の様な柔らかい肩甲骨で支えて、力強くハンドスタンドを楽しんで下さい。

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