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2008年5月

骨格は個性

よく、「私背骨が真っすぐっていわれて・・・」とか
「側弯があるっていわれて・・・」とか
悩んでいると相談を受ける事があります。
そして、皆さん「治りますか?」と聞いてきます。

それは、「私の顔、治りますか?」
とほぼ同じ事です。

背骨の特徴など、いわゆる身体の骨格は遺伝が半分、習慣が半分です。
親子で歩いている方を見ていると、本当に骨格は遺伝だなぁとつくづく思います。
遺伝ですから、それは個性です。

習慣も大人になってからのものならば、気をつければ何とかなりますが、
幼児期の頃からであればほぼ固定されています。
つまり、骨格自体がもうそういう特異的に成長している可能性が高いです。

なので、本気で治すなら形成外科になるでしょう。
でも、やらないですよね・・・。

問題なのは、その個性が障害に結びつき易い方です。
そのせいで、ある部位にストレスが集中して痛みがあるとか。
だから、「治りますか?」なのでしょう。

基本的には、関節が自由に動けば問題は無いと思われます。
関節の自由度が小さい場合は確かに危険かもしれません。
しかし、ヨガをやっていれば、様々な方向へ動かしますので、心配は無いのではないでしょう。
呼吸を使いながら、ゆっくりと可動域を広げ、滑らかな動きを感じるように動かしていってみて下さい。

関節の自由度は、様々なストレスに対応しますので、障害の予防に重要です。
骨格の個性にあまり悩まずに、対応できる柔軟性を付けてみて下さい。

「顔の形よりも、表情が大切」みたいな感じだと思います。

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関節を鳴らす

質問:
「関節が鳴るのはなぜですか?」
回答:
「それはキャビテーションという発泡現象による音で、関節内が急激に陰圧になる事によって、気泡ができる現象だそうです。」

詳しくはウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/キャビテーション
金沢工業大学http://www2.kanazawa-it.ac.jp/sato/cavi.htm
をどうぞ。


関節は関節包によって囲まれていて、外界とは隔てられているというのがミソですね。
また、関節内は滑液に満たされている為、その液体中で起こる訳ですね。
キャビテーションはかなりの圧力がかかるため、その衝撃で軟骨をいためたりする事があるらしいです。
だから昔から、ポキポキ鳴らすと関節が太くなると言われていたのですね。
でも、何か鳴らすと気持ちよかったりしますねぇ。

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からだ日記はじめます

AKICに携わらせて頂くようになってから、自分自身、以前にも増して身体に興味を持つようになりました。
クラスの中でも、思いもよらない質問に出会う事もあります。
それは私にとって素晴らしい気付きであり、とてもいい刺激になっています。

そこで、そんな質問の中から、面白かったものや、自分自身勉強になった事などを共有する為に、new「からだ日記」を始めてみたいと思います。

また、日頃思っている事、気付いた事、気になっている事なんかも、徒然なるままに書いていきたいと思います。

お時間があれば、読んでみて下さい。
できたら週に1回は更新するように頑張ってみます。
感想もお持ちしています。
「からだ」について、私が分かる範囲は大変狭いですが、皆さんと共有できる事があれば幸いです。

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第2回 AKIC参加者の声

今回は2日間の強行日程での開催でした。
1日8時間という長丁場、皆さんお疲れ様でしたhappy02

そんな中でアンケートに協力頂いた方々、感謝です。
今回も一部を紹介させて頂きます。
また、次に繋がる貴重な意見を頂きました。
有り難うございました!!

また、質問コーナーでお待ちしております。

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「ヨガをやっていく上で、本当に参考になりました。これを知らずにやっていこうと思うと・・・怖いですね。」


「凄いペースでしたが、家に帰って復習してもすぐ内容を思い出せる位、印象の強い内容でした。でも、分かり易かったです。」


「2日間でヨガ、体に対しての認識がかなり変わった気がします。テキストもシンプルなようで内容の詰まった濃いものでこれから繰り返し復習したいと思います。」


「9:00〜18:00の時間でどうなるかと思いましたが、何とか頑張れました。楽しかったです!ありがとうございました。」


「とても楽しかったです。本当にビックリで感動したのは人間の体の構造でした。ASANAが痛くなく行える事に感動しました。体の深み、不思議に愛情をより持てるようになりました。お疲れ様でした&心の底からThank you so so much!」


「解剖学、運動学は難しい感じがありましたが、テキストも分かり易く、内容も実際に必要なことがギュッと詰っていて、とても充実していました。楽しく難しいことを学べたのは先生が一生懸命楽しくクラスを進めてくださった体と思います。」


「解剖学をほとんど知らない私でも、笑顔で受講できたので何よりも幸せでした。」


「非常に内容も濃く、分かり易く良かったです。参加するのとしないのとではこれからのアーサナの勉強や復習が違うと思いました。有り難うございました。実技も多くて、非常に勉強になりました。」
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