身体運動の機能解剖学
タイトル:身体運動の機能解剖学
著者:Clem W. Thompson (著)、R.T. Floyd (著)、中村 千秋 (翻訳)、竹内 真希 (翻訳)
出版社:医道の日本社
出版年:2002
コメント:筋肉について知りたい、覚えた人にお勧め。
巻末に、自分で書き込める骨格などが用意してあり、勉強の方法までも教えてくれます。
確かに、覚えるにはとにかく書くのが一番です。
とくに、解剖学などは、自分で書けるようにならないと本当の意味では覚えていないということになるでしょう。
私も学生の頃、課題で骨を書いた覚えがあります。
覚えていたつもりでも、何も見ないで書こうとすると以外と分かっていないものです。
内容的には細かくはないです。
しかし、要点が逆に絞られている分、効率的に覚えられるかもしれません。
筋肉の起始や停止など、まずこれをしっかりやれば覚えられるのではないでしょうか。
また解剖学だけでなく、Kinesiologyとあるように、運動学も紹介されています。
今回のAKICの内容に近いので、参考書としてもお勧めです。
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