【ヨガアライアンス認定】ヨガをするすべての人に。解剖学だけじゃない
「アナトミー&キネシオロジー・インテンシヴコース(AKIC)」20時間集中コース
第10期コース2009年9月26日(土)第11期コース2009年11月14日(土)開講

ヨガアライアンス認定200時間ティーチャートレーニング コアモジュール

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5,000人の施術に関わってきた”身体のプロ”理学療法士+医師の監修のもと
教科書だけでは分からない実践的な知恵と技術をわかりやすく教えます。

・ケガから解放されたいヨギ、ヨギニ
・ケガのない正しい指導法を提供したいヨガインストラクター
・現場で役立つ知識を得たいボディワーカー

そんなみなさんが適正な価格で
しっかりと学べる場、それがAKIC(エイキック)です。

また、楽しく学べるよう
”ねむくならないクラス”づくりも心掛けています。
解剖学で過去に挫折を経験した方も再チャレンジしてください。


監修者からのご挨拶
AKICは、ヨガに関する身体の仕組みを理解することを目的としています。

身体の構造から生体内の機能変化まで、
解剖学、生理学、生体力学など幅広い視点で
運動を科学する学問が『キネシオロジー(運動学)』です。

AKICは、機能解剖学を基礎としつつ、
他ではなかなか学ぶことの出来ない『キネシオロジー』を
積極的に取り入れた国内初のカリキュラムです。

ハタヨガには様々なスタイルがありますが、
ヒトの身体構造は共通した法則性を持っています。

身体に無理の無い、自然な動きを理解していれば
どのヨガスタイルでも不必要な痛みや怪我は予防できます。

このコースは、身体の持つ無限の可能性を開く一助になるでしょう。


[コース概要]
週末を利用した講義16時間+課題4時間、合計20時間のコースです。

[対象]
ヨガ初心者からインストラクターレベル
解剖学と聞くと苦手意識を持っていた方も必見

[スケジュール]
第10期
時間はいずれも、9:00-18:00
1回目(9/26 土曜日):機能解剖学、筋骨格系のメカニズム
2回目(9/27 日曜日):運動学、Asanaへの応用

第11期
時間はいずれも、9:00-18:00
1回目(11/14 土曜日):機能解剖学、筋骨格系のメカニズム
2回目(11/15 日曜日):運動学、Asanaへの応用

仙台/第1期
時間はいずれも、9:00-18:00
1回目(11/23 月,祝日):機能解剖学、筋骨格系のメカニズム
2回目(12/23 水,祝日):運動学、Asanaへの応用
*会場はyogacco(仙台)

[会場] 
アンダー・ザ・ライト ヨガスクール5F

[授業料]
49,000円(税込み)

[副読本]
「キネティック解剖学」
キネティック解剖学
*UTLで販売しています。初回のクラスまでに準備ください。

[申込方法]
ヨガワークショップ予約専用サイトからお申し込みください。(携帯OK)  http://shop.utl.me/?pid=13182562

ヨガアライアンス認定200時間ティーチャートレーニング コアモジュール
修了者には修了証が授与され、20時間分が上記TTの修了要件にカウントされます。

ヨガアライアンスのプログラムを提供するUTL以外のヨガスタジオ等では
このAKICの受講時間はカウントされませんのでご注意ください。

ヨガアライアンスの認定には、UTLが提供するTT1から3、こちらのAKIC、
AMIC(アーサナ・マスター・インテンシヴコース)の
5コース(約200時間履修)の受講が必須です。

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500時間

Yoga Artsの助っ人として、「ハタヨガと解剖学」の指導をしてきました。

2日間ビッチリ関節と筋肉の名前出しまくりでアーサナを21こなすという、濃厚すぎる内容でした。

講師の自分が、疲れるくらいだから、相当生徒さんは疲れたと思いますが、一人も脱落せず最後まで、凄い集中力でした!
最後の最後まで、質問が停まらなかった。

さすが、500時間のコースに参加するだけありますpunch
心から、「お疲れさまぁ」です。
これから、また数日後にテストですが頑張って下さいね!

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第7・8回 参加者の声

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第7期


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第8期


今回は、2月連続の開催でした。
比較的少人数で、アットホームな感じで開催できました。
私も回数を重ねる毎に、いい意味で肩の力が抜けて来たように感じます。

内容もやはり、徐々にアップデートしています。

要望の多かった、フォローアップクラスの開催ですが、4月からUTLの5Fで木曜日にクラスを始めました。
普通のクラスというよりはかなりAKIC的な進め方ですので、質問もし易いと思います。
機会があったらご参加下さい。

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第6回 参加者の声

今回は、結構厳しいコメントが多かったです・・・coldsweats01
勉強になります。

どんどん改善していきますupwardright
皆様の声が、私を成長させてくれます。
ありがとうございます。

それでは、第6回目のコメント紹介致します。

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「面白かったです!スピードについて行けない事もありましたが、気軽に質問できる雰囲気なので助かりました。こんなに短い時間でこの量をこなせた事に感動です。笑いも豊富で眠くなる暇は少しもありませんでした。」

「身体を動かしつつ、アーサナを照らし合わせた内容だったので、苦手な解剖学も今までより具体的にイメージし易くなりました。」

「解剖学の回旋、内転、外転と関節名や筋肉名を一致させる事が、2日間では出来なかった。しかし、今後の為の取っ掛かりとしては充分に繋げられそうである。運動学は、ヨガのアーサナの動きと関連づけての勉強はとても理解し易かった。最後の方のアーサナの苦手克服のための検証は今後の為にとても役立った」

「内容は難しかったですが、楽しく飽きさせない講義で楽しく勉強できました。欲を言えばもっと時間が欲しかったです。」

「充実した内容だったと思います。中村先生が少し早口だったので、ついて行けない所もあったので、もう少しゆっくりお話しして頂けると良かったかな・・・。」

「専門用語はやはり難しかった。これからヨガを続ける上で、教えていく上ではとても大切な事を沢山学べて良かったです。アーサナへの理解が深まった。」

「マユーラアーサナとか、サマコーナアーサナとか、ポーズの正式名が分からず大変でした。日本語でのポーズ名も行ってもらえれば嬉しいです。あっという間の2日間でした。眠くなりませんでした。」

「大きなイラストなどで、示しながら筋肉、骨など名前とリンクし易いかもしれません。」

「AKICの知識があれば今まで悩んでいたアーサナ、出来なかったアーサナの弱点が見つかりそうです。ありがとうございました。」

「音楽もGOODでリラックスできました。型にとらわれない、先生の自由な発想がとても勉強になりました。また、よろしくお願いします。」

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第5回 AKIC参加者の声

怒濤の2日間でしたね。
参加者の皆様、本当にお疲れ様でしたhappy02

毎回のごとく、皆様から頂いた感想を紹介させて頂きます。

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「始めて習いました!とても分かりやすく面白いクラスでした。まだ消化しきれない部分があるので、習った事をしっかり復習し、アーサナに活かしていきたいです。今まで出来ないアーサナが何故出来ないのか、深く考えていませんでしたが、原因を考え対処を考える事が有効だと知る事が出来、受講できて良かったです。」

「広範囲だったのに関わらず、分かりやすかった。アーサナを所々に入れながら教えてくれるのが良かったです。実践に役立つ話しが多くてありがたかったです。」

「とても充実した2日間でした。内容も濃く、また飽きる事の無い指導方法で、あっという間に過ぎました。難しい、苦手意識の強い分野でしたが、興味を持てるようになりました。」

「基本的な専門用語が出てきて話しに遅れてしまう事がしばしば。2日間なので、このスピードは当たり前かもだが、私の脳みそのはたらきがどうも遅くなってしまいました。でも、先生の明るい進め方でどうにか、、、。あとは自分でゆっくり。体と向き合って、確認していきたい。ありがとうございました。

「とっても楽しく学べたんですが、2日間でおわるのはもったいなかったです・・・!4日くらいに分けて学べたらもっともっと嬉しいです。でも先生は大変ですよね。」

AKIC修了者向けに、不定期でも良いので(3ヶ月に2回くらいとか)参加できるWSがあったらなと思います。」

「とてもボリュームが沢山で、頭がパンクしそうです。でも、ずっと笑顔で学べるクラスで良かったです。」

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柔らかくなる方法

質問を頂きました。

「身体が硬いのですが、何か柔らかくなる方法はあるのでしょうか?」

身体の何処が硬いかによって、方法はもちろん変わりますので、なんとも答え辛いのですが・・・。
基本的に、硬さは、「筋肉の緊張」と「筋肉の長さ」が大きな因子だと言えると思います。

筋肉の緊張は、お風呂に入って、暖まると身体が柔らかくなる事で分かると思います。
ですから、冷やさない事と動いて身体を暖める事が大切です。

ヨガでも、スーリャナマスカーラを3回くらいすると、もう暖かくなって、始める時よりも柔らかいと感じるのではないでしょうか?
もし、ヨガをしている時に硬さを感じるのであれば、ある程度、太陽礼拝を行ってからがいいと思います。
また、緊張を落とすような工夫、例えば音楽や、香りなどもいいのではないでしょうか。

ようは自分がリラックスできる環境を作ると言うことです。

次に筋肉の長さですが、これはいわゆる「ストレッチ」と言う事になります。
息を止めずに、痛みを出さずに、30秒以上伸ばすと言う事です。

ヨガ、そのもので柔らかくなると思います。
気長に、焦らず、続けて行く事が、一番の近道だと思います。

また、具体的に分からない事があれば、またご質問下さい。

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シビレ

質問を頂きました。

「よく身体が痺れるのですが、血管がつまっているからでしょうか?」

まずは痺れは基本的に「神経」が感じているものだと言う事です。
阻血(そけつ)によって、神経への血流が低下する事でも起きますので、血流が原因である事もあります。
大きく神経性と、血管性とに分けられると思います。
他にも、内臓疾患やリンパなどによっても起こる事はありますがまれです。

問題は、場所です。
脊髄神経に沿った痺れなのか、血流の支配領域に沿った痺れなのか、または広汎なのか局所なのか。
それによって、可能性がある程度しぼれると思います。

また、何をした時に痺れるかも重要です。

このように、様々な原因で起こるので、「よく痺れる・・・」ようであれば、病院で検査をする事をお勧めします。

血管のつまりは、脈派と言う検査で、比較的簡便に調べる事が出来ます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20070928-OYT8T00210.htm

神経の髄節に沿っていれば神経の可能性が高いです。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_18.htm

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第4回 AKIC参加者の声

不安定な天候の中、部屋にこもりっきりの2日間お疲れ様でしたhappy02
本当に外国語の集中講義の様なものですから、大変だったと思います。
私も、少しでも分かりやすく、楽しくを体現しようと頑張りましたが如何だったでしょうか?

今回も皆さんからの貴重なご意見をご紹介させて頂きます。

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ヨガのアーサナに結びつけることで、解剖学の面白さを感じることが出来ました。これまで、解剖学・運動学に踏み入られない(たくない?)と思っていたのですが、興味を持てばいろいろ理解できるものだと・・・嬉しく思います。」

なるほど!!と思うこと多々有りました。言葉で表現すると難しく感じてしまうことも、身体を動かすことで、より分かり易く覚えられました。色々な視点から心地よい型を自分なりに。」

「初日はとにかく理解するまでが大変で頭がパンクしそうになりました・・・。2日目は理屈が少し分かってきたので、多少スムーズに頭に入りましたが、難しいです。でも、アーサナを交えて行うことで文字だけよりかなり分かり易かったし、自分のアーサナの取り方に活かすことが出来ました。これからも、勉強を続けていこうと思いました。受けて良かったです。」

「アーサナを行う上で、とっても参考になりました。筋肉の動かし方を意識しながら、アーサナをとることで更に集中力が高まります。」

「キネティックのテキストを眠らせておかないように、気付いた頃にまた開いて今回学んだことを思い出して、レッスンに活かしていきたいです。
8H×2日くじけそうになった時もあったけど、だんだん知ることが多くなると、楽しいなーと感じることも増えていったように思います。ありがとうございましたー。」


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【ヨガ本】ヨーガ・セラピー

タイトル:ヨーガ・セラピー

著者:スワミ・クヴァラヤーナンダ (著), S.L.ヴィネーカル (著), 山田 久仁子 (翻訳)

出版社:春秋社

出版年:2008/4

コメント:「現代科学」と「古代からの療法」との、とても中立的な内容で書かれています。
ヨーガの治療的な側面を、出来るだけ現代の科学で理解できる様に、解釈しなおし、説明されています。
分かり易く、時に現状のヨーガへの警笛も鳴らしつつ、ヨーガへの畏敬の念が伝わってきます。

ヨーガとは何かをインド人の目で、科学者の目で、研究者の目で、そしてヨギーの目で書かれたこのような本は、とても貴重だと思います。

ヨーガを行っている人なら、一度は読んだ方がいい本だと思います。

ヨーガ・セラピー 増補版

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キネティック解剖学

タイトル:キネティック解剖学

著者:Robert S.Behnke 著、中村千秋 訳

出版社:医道の日本社

出版年:2007/12

コメント:見やすいのが何より。
内容も丁度いい。
難し過ぎず、簡単過ぎない。
情報量もほどほど。

触診の方法も、写真付きで分かり易い。
筋肉は、グロクなく見易い絵で現している。

筋肉の起始と停止なども、表になっていてまとまっている。

アスレチックトレーナーの授業用にまとめたものらしい。
なるほど、納得できる。
学ぶ人の事を考えた本だと思う。
医学書というよりは、授業のテキストという感じがする。

医療まで行かないけど、筋骨格系の事について知りたい人には、丁度いい感じの本だと思います。

キネティック解剖学

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